お知らせ

本年4月から再生可能エネルギーの固定買取価格が下がるそうですが…

昨年7月から導入された、再生可能エネルギーの固定買取制度ですが、
今年の4月からは太陽光の買取価格が下げられるとの情報で、
3月までに駆け込み申請が一杯とのこと。
 
パネル価格の下落によって施工費用が安くなったので、
買取価格を下げても 採算があうだろうとのことです。
 
確かに一気に普及したお陰でパネル、パワコンその他設備は下がりましたが、
僅か半年余りで買取価格の引き下げとは………
 
今の買取価格が高すぎて、家庭の負担が大きすぎるとの意見が非常に多いようですが、
現在平均的な家庭、月平均電力使用料300kWh電気代7000円で
平均87円(電力会社で異なる為)が負担だそうです。
(新聞に記載されていた数字で、間違っていたらご免なさい)
 
普及が進み電力の20%を賄うようになると月額で600円程になるそうです。
 
この数字が正しいとすれば、年間1000円の負担が7200円になります。
 
年間7200円が安いか、高いかは議論が分かれるかもしれませんが、
現在、コーヒー1杯350円、タバコ1個が400円の時代です。
 
さて、自然エネルギーの価格は高いのか安いのか?

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